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2018.10.09

運営の基礎知識

把握しておきたいecサイト運営の業務内容や売上UPのポイント

把握しておきたいecサイト運営の業務内容や売上UPのポイント

インターネットの普及により、ビジネスを考えるうえでネットの存在は無視できないものになってきました。そのため、自社でもecサイトを立ち上げようと考えている人は多いのではないでしょうか。しかし、ecサイトの運営内容は多岐に及びます。何も知らないまま始めるとすぐに壁にぶつかり、思ったような成果を挙げられなかったなどということにもなりかねません。そこで、ecサイトの運営を考えている人を対象に、ecサイトの概要や運営業務内容、売上を上げるためのポイントなどについて解説をしていきます。

テモナ株式会社(以下、テモナ)ではブログのほか、無料セミナーも行っています。テモナはサブスクリプションをあらゆる事業者に展開することで、”てもない”世の中を創出していくことを理念としてます。現在、テモナが提供する定期通販に強みをもった通販システム、たまごリピートの導入実績1,400以上業界シェアNo.1す。実績と経験のあるテモナが売れる秘訣をセミナーでご紹介します。以下のリンクからセミナーへご応募ができます。

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いわゆるネット通販のこと!ecサイトとは

いわゆるネット通販のこと!ecサイトとは

ecサイトのecとはElectronic Commerceの略であり、電子商取引のことを意味します。つまり、ecサイトとは電子商取引を行うサイトだというわけです。もっとわかりやすく言えば、パソコンやスマートフォンを使用して、インターネット上で買い物をするためのサイトのことであり、いわゆるネット通販サイトと同じ意味です。また、ecサイトにはいくつかの種類があり、大きく分けるとモール型と自社型の2種類に区分されます。 まず、モール型とはネット上の人の集まる所に場所を借り、そこで出店をするタイプのecサイトです。ショッピングモールのような形を思い浮かべればわかりやすいのではないでしょうか。具体的には、楽天市場やYahoo!ショッピングなどが有名です。このタイプを選択した場合、モール自体に集客力があるので大きな売上を期待できるというメリットがあります。それに、顧客からの信用も得やすく、場合によってはモール側からのサポートを受けられる点も見逃せません。ただ、モール型のサイトを立ち上げるにはロイヤリティやテナント料を払わなければなりませんし、楽天やYahoo!といった名前が前に出過ぎて自社ブランドの印象が残りにくいというデメリットもあります。 ちなみに、モール型にはマーケットプレイス型と呼ばれるものも存在します。商品のデータを掲載してもらい、その管理は相手にお任せするというものです。このタイプはAmazonが有名ですが、出店というよりも、どちらかといえば出品に近い形になります。商品データの管理をしなくてよいので運営側の負担が軽くなるのがメリットです。ただし、単に商品データを置かせてもらっているだけなので、ブランドとしての存在感は通常のモール型以上に希薄になってしまいます。 一方、自社型は個人や企業が独力でecサイトを構築してネット通販の店舗を運営します。当然、ecサイト構築のための知識は必須となりますし、モール型のような高い集客力も望めないでしょう。その代わり、テナント料などを払う必要がないのでコストは安く抑えられます。それに、何と言っても独自のデザインやカスタマイズを実現でき、自社ブランドを全面的にアピールできるのが魅力です。したがって、自社のブランドに自信がある場合は自社型を選択するのが賢明だと言えます。

ecサイトの業務内容1.フロントエンド業務

ecサイトの業務内容1.フロントエンド業務

会社のecサイトを立ち上げれば、次にそのサイトを運営していかなければなりません。やるべきことはたくさんありますが、最初におさえておく必要があるのがecサイトの業務には主にフロントエンド業務とバックエンド業務の2種類があるという点です。まず、フロントエンド業務ですが、これはecサイトの前面に立つ仕事、つまり集客から商品受注までの業務を指します。具体的な業務内容としては、たとえばecサイトへのアクセス数を増やす業務があります。これは極めて重要な仕事です。サイトを訪れる人がいなければ、いくら運営に力を入れても業績に結びつくことはないからです。そのためには、ターゲット層を明確にしたコンテンツ作成や検索にかかりやすいキーワードを用いての更新作業などが重要になってきます。また、ネットでの有料広告を使用したり、アフィリエイトサイトを利用したりするのもアクセス数を増やすには有効です。 それから、商品を売るための販促業務も欠かせません。季節ごとのキャンペーンや限定商品のプロモーションなどを行い、サイトを訪れた人にアピールをしていきます。さらに、商品を購入してもらった顧客におまけなどの付加サービスなどをつけ、リピーターを狙うなどといったことも販促業務のひとつだと言えるでしょう。ほかにも、フロントエンド業務としては商品の企画や開発、仕入れ、ecサイトのデザイン作成などが挙げられます。

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ecサイトの業務内容2.バックエンド業務

フロントエンド業務が集客から販売までを行うのに対して、バックエンド業務はその後方、つまり商品受注後の処理を行います。具体的な仕事内容としては、注文を受けたあとの顧客対応や商品の梱包及び出荷などが挙げられます。一見、地味な業務ですが、注文後の顧客対応などは消費者にとって今後もecサイトを利用するかの判断材料になるため、決しておろそかにはできない部分です。たとえば、扱いが難しい商品に関して電話で使い方をサポートしたり、商品の使用感を尋ねるメールを送信したりといったことも顧客対応の一種です。 そのほかにも、在庫管理や総合管理といったものもバックエンド業務に含まれます。このうち在庫管理はデータ上の在庫数と実際の品数を常に一致させておくことが主な仕事です。もし、それができていないと、注文を受けたのに在庫がないといった事態が起きかねません。したがって、ecサイトとしての信用を失わないためにも、この業務をきちんと行うことは極めて重要です。一方、総合管理の場合はECサイトの業績データを管理したり、外部の業者との連携を図ったりします。これも長期的にecサイトを発展させていくためには欠かせない仕事だと言えるでしょう。

ecサイトの売上UPのコツ1.見やすいサイトにする

ecサイトの売上UPのコツ1.見やすいサイトにする

ecサイトを作るうえで、サイトデザインは極めて重要な意味を持ちます。どんなに品揃えが充実していてサービス内容が魅力的でも、デザインに不備のあるサイトでは閲覧自体をしてもらえない可能性があるからです。たとえば、魅力的な商品の写真がずらりと並べてあっても、そのページまでたどり着けなければ意味がありません。たどり着けても商品や注文後の説明がどこにあるのかわからなければ閲覧している顧客は多大なストレスを感じてしまうでしょう。そして、それを我慢して利用するぐらいなら、もっと利便性の高いほかのサイトを探したほうがマシだという話になります。 つまり、ecサイトで売上upを目指したいのであれば、顧客にとって見やすく、操作のしやすくわかりやすいサイトにすることが必須条件になるのです。そのためにはまず、クリエイティブ的に凝り過ぎてはいけません。クリエイティブ志向のデザインは顧客にとってはわかりづらさにつながってしまいます。それを踏まえたうえで「最初の画面を見ただけでどこに何があるのかがすぐにわかる構成」「なるべく専門用語を避けた平易な解説文」「顧客がフィーリングでサイトを閲覧しても迷わない基本ルールに忠実なリンク設定」「どれがリンクボタンなのかが一目でわかる表示方法」などといったポイントを一つひとつクリアしていく必要があります。常に顧客の使いやすさを第一に考え、利便性の高いサイトデザインを実現することが大切です

ecサイトの売上UPのコツ2.ecサイトサービスを導入する

ecサイトの売上UPのコツ2.ecサイトサービスを導入する

モールに出店をすれば、サイト運営に必要なシステムはモール側が用意してくれます。そのため、運営に苦労することはそれほどないでしょう。しかし、ecサイトを独力で運営しようと思えば、かなりの手間がかかります。 特に、ノウハウを持っていない未経験者が受注や顧客管理、クレジット決済、カートなど、サイト運営に必要な機能をイチから構築するのはかなり困難です。だからといって、専門スキルを持っているアルバイトなどを雇うと人件費が跳ね上がってしまうおそれがあります。それに対し、コストが比較的安く済み、運営に必要な機能もまとめて提供してくれるのがecサイトサービスです。このサービスを利用すれば、専門的なスキルも不要になるのでサイト運営が一気に楽になります。同時に、そのシステムを駆使すれば、売上upを目指すための大きな力にもなってくれるはずです。 ただ、問題はどのサービスを選ぶかです。この手のサービスは数多く存在するため、どれを選べばよいかわからずに迷ってしまうかもしれません。各種サービスにはそれぞれで異なる魅力がありますが、もし顧客に対して定期的に商品を届ける定期購入型のネット販売を目指しているのなら、おすすめは「たまごリピートNex」です。たまごリピートNexには定期購入に必要なシステムが揃っており、受注管理や販促の施策などが自動で行えるようになっています。それに、コスメ、食品、健康商材といった具合に、さまざまな業種での導入実績があるため、安心して使用することができます。また、システムの仕組みがよくわからないという人のために導入セミナーがあるのもうれしいところです。ecサイトの運営について悩んでいるという人は一度導入を検討してみてはいかがでしょうか

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