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2018.11.12

定期通販の基礎知識

なぜか売れない店長さんに贈る!売れるネットショップにする方法

なぜか売れない店長さんに贈る!売れるネットショップにする方法

何か物を買うのに、店舗ではなくネットで購入する人がとても多くなってきました。

ネットショッピングは、好きな時間に注文できて、自宅まで届けてくれるので便利です。

ネットショップの隆盛を受けて、ネットショップを開店させた人も多いのではないでしょうか。

この記事では、ネットショップの売上を上げたい人を対象に、どこをどう工夫すればもっと売れるようになるのか、売れるネットショップにするための方法について解説します。

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売れるネットショップにする方法1.顧客層の明確化

売れるネットショップにするための方法としては、まず顧客(ターゲット)層の明確化が挙げられます。
ショップの商品をどんな人に向けて販売するのか、つまり販売ターゲットを決めることは、ネットショップの売上を大きく左右します。

売れるネットショップにする方法1.顧客層の明確化

ネットショップを訪れる顧客は、年齢も職業も好みも千差万別です。

ですから、世の中の全ての人が興味を持つようにネットショップを構築することはできません。ある程度範囲を絞った特定の属性を持った人を対象に据えて、その層の人たちが興味を持ったり購入しやすくしたりする必要があります。

これがターゲット設定で、売れるネットショップにするための第一歩です。

ターゲットは、ただ設定するだけでなく、できるだけ詳細に明確化しなければなりません。

なぜなら、たとえば単に30代女性というだけでは、その中にまださまざまな人がいて、どの人に向けた対策を取ればよいのかわからないからです。

顧客層をできるだけ詳しく明確化しておかないと、価格や商材、サイトデザインすべてにおいて対策が取れません。商品写真や文章なども顧客目線で見直して、より訴求力の高いサイトにすることが必要です。

顧客層を明確化するためには、その商材を買うのはどのような人なのか、年齢、性別、職業といった基本データをまず決めます。

さらに、趣味や休日の過ごし方、お金の使い方など生活スタイルについてあれこれイメージしてみましょう。

これまで実際に商品を購入している顧客のデータを分析して傾向をつかむことも、顧客の明確化に役立ちます。

もうすでに開店しているショップでも、これから開業する予定のショップでも顧客層の明確化は重要なステップなのです。

売れるネットショップにする方法2.わかりやすいサイトの動線

売れるネットショップにするための方法として、サイトの動線をわかりやすくすることも重要です。
動線とは、ユーザがショップ内を見てまわり購入に至る道筋のことをいいます。

売れるネットショップにする方法2.わかりやすいサイトの動線

導線と書くこともあります。いくら商材が魅力的でも、ecサイトが使いにくいと売上はアップしません。

なぜなら、商品が見にくかったり、購入レジまで進みにくかったりすると、ユーザは面倒くさくなってサイトから離脱しやすくなるからです。

使いにくいサイトだというイメージが一度ついてしまうと、顧客離れがどんどん進んでしまいます。

ネットショップでは、商品の購入までをネット上で完結しなければならず、途中でユーザが迷っても、運営者が手を貸してあげることはできません。

ですから、サイトをユーザにとってわかりやすく、使いやすくしておくことが必須です。

サイトの動線をわかりやすくするためには、ユーザ目線でシンプルにすることが重要です。

まず、アナリティクスを活用して、ユーザの行動データを取りましょう。

どのページから入ってきて、サイト内をどう回遊し、どのページがよく見られているかをチェックします。

このデータを元に、望ましい動線を考えて、ナビゲーションなどを作り直してよりわかりやすくします。

これでいったん試してみて、商品の検索から購入まで動線がしっかりしているか、わかりやすいかを再度チェックしてみます。

もし、思ったような効果が出ていなければ、動線設計をやり直して、また試してみます。

こうしたPDCAを回しながら、わかりやすいサイトの動線を作っていく取り組みが必要です。

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売れるネットショップにする方法3.魅力的な商品画像

魅力的な商品画像とわかりやすい商品説明も、ネットショップの売上をアップするためには非常に大切なポイントです。
リアル店舗では商品を実際に手に取ってみることが可能です。

売れるネットショップにする方法3.魅力的な商品画像

また、店員がいて目の前で商品説明もしてくれます。しかし、ネットショップでは、商品に関する情報は商品画像と商品説明しかありません。

この2つの要素だけで、顧客は購入するかどうかを決めています。

ですから、商品画像と商品説明はネットショップにとっては生命線といえるくらい重要なのです。

商品画像をより魅力的にし、商品説明をわかりやすいものにするためには、初めてその商品を見るユーザの目線に立つことが大切です。

スタッフ目線では、なかなか足りないところに気がつきません。

具体的には、商品画像は角度を変えたものや大事な部分を拡大したものを複数枚用意し、商品の概要、使用感などを丁寧に説明します。

商品画像が1枚しかなかったり、商品説明がシンプルすぎたりすると、どのような商品かわからないばかりでなく不親切な印象を与えてしまいます。

たとえば、商材がバッグであれば、ユーザとしては外観だけでなく開けたときの中の様子も知りたいでしょう。

ユーザの立場に立ったときに必要な画像と情報を掲載することが大切です。

売れるネットショップにする方法4.リピーターを作るマーケティング

売れるネットショップにするための方法として、リピーターを作るためのマーケティング活動も重要です。
店舗では、集客は売上の要です。集客と聞くと、多くの人は新規顧客の獲得をイメージするかもしれません。

売れるネットショップにする方法4.リピーターを作るマーケティング

もちろん、新規顧客を増やすのは大切なことですが、実はリピーターを増やすほうが、早く売上アップにつながる可能性があります。

なぜなら、新規顧客に購入してもらうのと、一度購入した人に、もう一度購入してもらうのとでは、すでに商品の良さを知っている分、後者のほうがはるかに楽だからです。

また、何度も購入しているうちにショップへの信頼感も高くなり、安定して購入してくれるようになります。

一度購入してくれた人にリピート顧客になってもらうためには、継続的に商品やショップに興味を持ってもらうような工夫が必要です。

たとえば、購入してもらったらお礼のメールを送り、メルマガやDMで定期的に有益な情報を届けましょう。

使い方やお得なセール情報などを届けて、コミュニケーションが途切れないようにすることが大事です。

商品やショップを気に入ってもらい、リピート顧客になってもらうことで、口コミによる拡がりも期待できるのです。売上アップの重要な取り組みとして、ぜひリピーターを増やす努力をしましょう。

売れるネットショップにする方法5.サイトの更新頻度を増やす

売れるネットショップにするには、サイトの更新頻度にも注意が必要です。
商品が長い間更新されていなくて、いつ見ても内容が変わっていないようなショップ、活気がなさそうなショップには顧客は魅力を感じません。

売れるネットショップにする方法5.サイトの更新頻度を増やす

ネットショップは、新鮮さや目新しさ、話題性などが重要です。

季節ごとに商品を入れ替えたり、セールやキャンペーンなどを企画したりして、頻繁にサイトを更新していきましょう。

商品を入れ替えたり、セールなど何かイベントを開催する場合には、更新のタイミングも重要になります。

せっかく更新しても、訪問者が少なければ、ほとんど気づかれないまま古い情報に落ちてしまうこともあります。

更新のタイミングを知るには、アナリティクスなどを活用しましょう。

サイト来訪者や購入者の行動履歴のデータを取り、アクセスやアクションが多い曜日や時間帯を調べます。

その分析内容に合わせてサイトを更新すれば、より多くの人の目に留まる最適なタイミングで、新しい情報を提供することが可能です。

一部の商品画像の差替えなど、ごく小さな更新でも構いません。とにかく更新の頻度をできるだけ増やすように心がけることが大切です。

いかがでしたでしょうか?

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